iPhoneを落として画面に縦線&勝手に動く!横浜市港北区でiPhone 14を夜間修理
「iPhoneを落としてから画面がおかしい。基板まで壊れているかもしれない」
横浜市港北区から、iPhone 14の修理をご依頼いただきました。
仕事中にiPhoneを落としてしまい、その直後から画面に緑や紫の縦線が出るようになったとのこと。
さらに困ったことに、触っていないのに画面が勝手に反応する症状も出ていました。
お客様は仕事でもiPhoneを使用していて、翌朝まで使えないとなると仕事に支障が出てしまいます。
ご連絡をいただいたのは20時30分頃。すでに他の修理店は閉まっていたため、夜間の出張修理で対応しました。
「基板まで壊れた?」と思うような画面でした
実際のiPhoneがこちらです。

落下した部分を中心に表示が乱れ、画面には何本もの縦線が入っています。
これだけ表示が崩れると、
「画面交換だけで直るの?」「本体まで壊れてしまったのでは?」
と心配になるのも無理はありません。
実際に端末を確認したところ、今回起きていたのは落下によるディスプレイの破損でした。
そこでiPhone 14の画面交換を行います。
ただ、今回私たちが表示不良以上に気になった症状がありました。
怖かったのは「ゴーストタッチ」
今回のiPhoneには、画面が勝手に反応してしまう、いわゆるゴーストタッチが発生していました。
ゴーストタッチが起きると、自分では触っていない場所がタップされたり、文字が勝手に入力されたりすることがあります。画面の物理的な破損も原因の一つです。
これがロック画面で起きると厄介です。
本人が触っていないのに、iPhoneが勝手にパスコードを誤入力してしまう可能性があるからです。
実際に、画面破損とゴーストタッチによってパスコードが誤入力され、使用制限がかかった修理事例もあります。
今回のお客様は仕事でiPhoneを使っていました。
そのため、単に「画面が見づらい」だけではなく、正常に操作できるうちに修理できたことにも意味があったケースだと思います。
画面交換で約30分。データもそのまま復旧
今回はiPhone 14の画面を交換。
作業時間は約30分でした。
交換後に確認すると、画面に出ていた縦線はなくなり、ゴーストタッチも解消。
表示、タッチ操作とも正常になり、そのほかの動作にも異常はありませんでした。
データもそのままです。
お客様からも、
「明日の朝までに使えないと仕事に支障が出るので助かりました」
とのお言葉をいただきました。
今回のように画面が激しく乱れていても、原因がディスプレイ側にあり、画面交換によって正常に戻るケースがあります。
ケースを付けていても画面は壊れる?
今回のiPhone 14はケースを装着していました。
「ケースを付けていたのに、どうして?」
と思う方もいるかもしれません。
ケースは落下時の衝撃を軽減するために役立ちますが、どんな落とし方でも完全に故障を防げるわけではありません。
今回のようにガラスの破損だけではなく、
画面に縦線が出る表示の一部がおかしくなるタッチが効かなくなる勝手にタッチされる
といった症状が出ることもあります。
特に落下直後から表示とタッチの両方がおかしくなった場合は、「まだ使えるから」と無理に操作を続けない方がいいケースがあります。
夜に壊れたiPhoneを、翌日まで我慢しなくていい
今回、お客様が困っていた理由はシンプルでした。
「明日の仕事でiPhoneを使う」
でも故障したのは夜。
一般的な修理店の営業時間を過ぎてしまえば、「明日まで待つしかない」と考える方も多いと思います。
iPhone出張修理LABOが24時間修理を行っているのは、まさにこういうときのためです。
iPhoneが壊れる時間は選べません。
仕事中かもしれない。夜中かもしれない。明日の朝まで待てないかもしれない。
だから私たちは、iPhoneが故障したら、時間を問わず修理できることを当たり前にしたいと考えています。
今回も夜間にご依頼いただき、お客様のいる場所へ出張。約30分の画面交換で、その日のうちに再び使える状態になりました。
画面に突然縦線が出た、タッチが勝手に動く、夜間だけど明日まで待てない。
そんなときは、そのまま我慢せずiPhone出張修理LABOへご相談ください。
夜間・深夜を含め、24時間iPhone修理に対応しています。




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