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【24時間・夜間対応】突然のiPhone故障!今すぐできる応急処置と最短での修理方法


夜中にiPhoneを落として画面が真っ暗になった…」 「明日の朝イチで仕事の連絡があるのに、急に充電できなくなった!」 「トイレに落として水没させてしまった…どうしよう!」


夜間、お店がどこも閉まっている時間帯にiPhoneが故障してしまうと、本当に焦ってしまいますよね。現代においてiPhoneは単なる連絡ツールではなく、お財布であり、定期券であり、大切な思い出が詰まったアルバムでもあります。それが突然使えなくなる不安は計り知れません。


この記事では、今まさに夜間のiPhone故障でお困りの方に向けて、まずはご自身でできる症状別の応急処置と、今すぐiPhoneを修理するための最適な方法を解説します。

深呼吸をして、まずは落ち着いて現在の状況を確認してみましょう。


1. 【症状別】修理に出す前に!自分でできる応急処置と対処法


まずは、あなたのiPhoneが現在どのような状態かを確認し、以下の対処法を試してみてください。一時的なシステムエラーであれば、これだけで直る可能性があります。


① 電源が全く入らない・画面が真っ暗なとき


画面が真っ暗でボタンを押しても反応しない場合、システムが一時的にフリーズしているだけの可能性があります。まずは「強制再起動」を試してみましょう。

【iPhone 8以降の機種(SE 第2・第3世代含む)の手順】

  1. 「音量を上げるボタン」を1回短く押して離す

  2. 「音量を下げるボタン」を1回短く押して離す

  3. Appleのロゴ(リンゴマーク)が表示されるまで、右側の「サイドボタン(電源ボタン)」を長押しする(10秒〜15秒程度)

これでリンゴマークが出れば、システムエラーが原因だったということになります。もし全く反応がない場合は、バッテリーの完全な劣化や基板の故障が疑われます。


② 充電ができない・増えないとき


充電器を挿しても反応しない場合、本体の故障ではなく外部要因の可能性があります。


・充電口(ライトニング/USB-Cポート)の確認 ポケットやカバンのホコリが詰まって接触不良を起こしていることがよくあります。つまようじ等の柔らかいもので、優しく内部のホコリを取り除いてみてください(※金属製のピンセット等は端子を傷つけるため絶対に使用しないでください)。


・ケーブルとアダプタの確認 別のケーブルやコンセントを試してみてください。もしワイヤレス充電(MagSafeやQi)に対応している機種をお持ちなら、そちらで充電できるかどうかも確認しましょう。


③ 水没させてしまったときの絶対NG行動と応急処置


お風呂やトイレ、飲み物をこぼしてしまった等の水没は、時間との勝負です。間違った処置をすると完全に壊れてしまうため注意してください。


絶対にやってはいけないこと】 ・充電器を挿す(ショートして基板が完全に壊れます!) ・本体を激しく振って水を出そうとする(内部で水が広がります) ・ドライヤーの温風で乾かす(熱で基板がダメージを受けます)


正しい応急処置

  1. すぐに電源を切る(ショートを防ぐため)。

  2. ケースやカバー、SIMカードのトレイを外す。

  3. 乾いたタオルで優しく表面の水分を拭き取る。

  4. 風通しの良い日陰や、乾燥剤(シリカゲル)と一緒にジップロックに入れて保管する。

水没は時間経過とともに内部でサビが進行します。応急処置のあとは、一刻も早い内部クリーニングと修理が必要です。


④ 修理が必要な「画面の故障」の危険な状態


画面のガラスが割れているだけでなく、以下のような症状が出ている場合は、放置すると非常に危険です。


タッチが効かない・勝手に動く(ゴーストタッチ) 画面が勝手に操作される症状を放置すると、iPhoneのパスコードが勝手に何度も誤入力されてしまいます。10回間違えると「iPhoneは使用できません」となり、データを全て消去(初期化)するしかなくなります。


画面に縦線が入る黒いインクが漏れたようなシミがある(液漏れ) 、蛍光色や白などの強い発色がある、液晶や有機ELディスプレイそのものが破損しています。


この状態になると自然に直ることはなく、徐々に範囲が広がって最終的に真っ暗になります。このような症状が出ている場合は、早急に画面の交換修理が必要です。


2. Apple公式で修理・本体交換をする場合(料金と手順)


ご自身での対処が難しく「やっぱり修理が必要だ」となった場合、最初に思い浮かぶのはAppleの公式サポートかもしれません。Appleで修理・本体交換をする際の流れと、メリット・デメリットを解説します。


Apple公式での修理申し込み手順


  1. 「Appleサポート」アプリ、またはApple公式サイトにアクセス

  2. 故障の症状を選択

  3. 来店修理(持ち込み):お近くのApple Store、または正規サービスプロバイダの来店予約を取る。

  4. 配送修理(郵送):指定の宅配業者が自宅まで引き取りに来るよう手配する。


気になる修理・本体交換の金額目安(Apple Care+ 未加入の場合)


機種や故障箇所によりますが、保証対象外の場合、修理費用は非常に高額になる傾向があります。 ・画面割れ修理:約25,000円 〜 60,000円以上(Pro Max系は高額) ・本体交換(その他の損傷):約50,000円 〜 100,000円以上(最新機種のProモデルなどは11万円を超えることもあります)


Apple公式修理のメリットとデメリット


【メリット】 ・純正パーツを使用するため品質の安心感がある。

【デメリット】 ・データが全て消える(初期化される) 持ち込みでも郵送でも、修理の際はセキュリティの観点から基本的にデータが初期化されます。バックアップを取っていないと、写真やLINEの履歴は戻ってきません。 ・時間がかかる 予約が数日先まで埋まっていることが多く、郵送修理の場合は手元に戻るまで1週間前後かかることもあります。 ・夜間対応はしていない もちろん、深夜に「今すぐ」対応してもらうことは不可能です。


3. 「今すぐ直したい!データも消したくない!」そんな時はiPhone出張修理LABOへ


ここまで読んでいただき、いかがでしょうか?

「Appleの予約は数日先まで取れない…」 「修理代が高すぎるし、本体交換で10万円も払えない!」 「バックアップを取っていないから、データが消えるのは絶対に困る!」 「明日の朝までに直らないと、仕事に支障が出てしまう…」

そんな、夜間にどうしようもない不安を抱えている方のためにあるのが、私たち「iPhone出張修理LABO」です。


iPhone出張修理LABOに依頼する3つのメリット


24時間・夜間対応!あなたのもとへ駆けつけます 夜中にお店を探し回る必要はありません。お電話一本で、専門の修理スタッフがお客様のご自宅やご指定の場所(駐車場やカフェなど)へ専用車両で急行いたします。車内で修理を完結させるため、お客様はお待ちいただくだけでOKです。


大切なデータは「そのまま」で修理可能 Apple公式修理最大のネックである「データの初期化」。iPhone出張修理LABOでは、壊れたパーツ(画面やバッテリーなど)のみをピンポイントで交換するため、写真やLINEの履歴、アプリのデータはそのまま残して修理が可能です。事前のバックアップが取れていない状態でも、安心してお任せください。


③ 10年以上の修理実績に基づく確かな技術と安心価格 私たちは10年以上にわたりiPhone修理に携わってきたプロフェッショナルです。本体交換ではなくパーツ交換を行うため、Apple公式の保証外修理に比べて費用を大幅に抑えることができます。画面交換やバッテリー交換であれば最短20分〜40分程度。お預かりしたその日のうちにiPhoneをお返しいたします。


4. 最後に:深夜のiPhoneトラブル、一人で悩まずすぐにお電話ください!


暗い部屋の中で、動かなくなったiPhoneを見つめるのは本当に心細く、不安な時間だと思います。「明日からどうやって連絡を取ろう…」「あの写真データ、消えちゃったらどうしよう…」と、パニックになってしまうお気持ち、私たちには痛いほどよく分かります。


もうご自身でなんとかしようと悩む必要はありません。

iPhone出張修理LABOは、24時間いつでもあなたからのSOSを受け付けています。


「自分の症状が修理できるか分からない」 「費用がどれくらいかかるか、まずは見積もりだけ知りたい」 といったご相談だけでも大歓迎です。


夜間の急なiPhone修理なら、迷わず今すぐ私たちにご連絡ください。あなたの不安な夜を、私たちが最短で解決いたします!


■ iPhone出張修理LABO(24時間受付対応)

お電話でのご相談・緊急出張のご依頼はこちら! TEL:050-6871-8463

(※深夜帯でも遠慮なくお電話ください)


【拠点情報】 東京都立川市錦町1-3-23 丸屋ビル2F

(立川市を拠点に、迅速に出張対応いたします!)

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